商品一覧Product

塩ビ製縦型 NV-R
現場に合ったタイプをお選びください。導入管勾配20°はFZ500・400・300など、水溜め機構タイプの簡易水洗トイレをご使用の場合に限ります。 ※導入管勾配を20°にする場合は、別途部品「10°ブッシング100」が、1 ... 続きを読む

塩ビ製横型 VE-R
現場に合ったタイプをお選びください。導入管勾配20°はFZ500・400・300など、水溜め機構タイプの簡易水洗トイレをご使用の場合に限ります。 ※導入管勾配を20°にする場合は、別途部品「10°ブッシング100」が、1 ... 続きを読む

FRP製薄型便槽TS
現場に合ったタイプをお選びください。導入管勾配20°はFZ500・400・300など、水溜め機構タイプの簡易水洗トイレをご使用の場合に限ります。 ※導入管勾配を20°にする場合は、別途部品「10°ブッシング100」が、1 ... 続きを読む

FRP製薄型便槽 強化タイプTS-G(受注生産品)
現場に合ったタイプをお選びください。導入管勾配20°はFZ500・400・300など、水溜め機構タイプの簡易水洗トイレをご使用の場合に限ります。 ※導入管勾配を20°にする場合は、別途部品「10°ブッシング100」が、1 ... 続きを読む

FRP製横型 TF
現場に合ったタイプをお選びください。導入管勾配20°はFZ500・400・300など、水溜め機構タイプの簡易水洗トイレをご使用の場合に限ります。 ※導入管勾配を20°にする場合は、別途部品「10°ブッシング100」が、1 ... 続きを読む

FRP製大型 TRG(受注生産品)
※チャーター便での運送となります。 TRGとは? FRP製の大型便槽です。容量は2500リットルと3000リットルがあり、事務所や店舗、公園などの施設に適しています。豊富なオプションの中から、穴加工や配管部品をお選び頂け ... 続きを読む

FRP製特注大型便槽 ZFRP(受注生産品)
ZFRPとは? 3,800~28,000ℓまでの豊富なサイズとオプションを組合わせて製作する特注大型便槽です。 規模の大きな工場や公共施設など、幅広い場所で活用頂けます。 参考設計価格(写真分):873,000円(税 ... 続きを読む

塩ビ製無臭トイレ便槽 NP-R
※写真はNP-R6です。NP-R8・12にはマンホールソケットは付属しません。(NP-R6・15は高さ200mmのマンホールソケット付) NP-Rとは? 塩ビ製の無臭便槽です。非水洗トイレと組合せてご使用ください。 付属 ... 続きを読む
特長Features
便槽容量の算定
一般家庭の場合

● 1人1日あたりの量
1,330cc+1,700cc=3,030cc
●1人1ヶ月あたりの量
3,030cc×31日=93,930cc≒94ℓ

便槽算定自動計算フォーム(一般家庭)
【例】4人家族で簡易水洗トイレを使用の場合
100ℓ/月・人×4人=400ℓ(洗浄便座をご使用の場合は120ℓ/月・人 × 4人=480ℓ)
- ※非水洗(ボットン)トイレから簡易水洗トイレに取替えた場合、汲取り量は約2倍になります。
- ※洗浄便座をご使用の場合は、1人1ヶ月あたり15ℓ~20ℓ余分に使用水を加算してください。
- ※来客や家族が増えた場合や、掃除のときの使用水などを考えて大きめの便槽をお選びください。
- ※上記式での容量算定は1ヶ月に1度の汲取りを原則としています。積雪地帯など、汲取り回数が少なくなる地域では大きめの便槽をお選びください。
店舗などの場合
| 建物使用用途 | A 使用量(来客) | B 使用量(従業員) | ||
|---|---|---|---|---|
| 店舗 | 飲食店 | 軽食・喫茶店・食堂 | 来客数×0.3L×月の稼働日数 | 従業員数×4L×月の稼働日数 |
| ファミレス・ラーメン店 | 来客数×0.4L×月の稼働日数 | 従業員数×4L×月の稼働日数 | ||
| 居酒屋・カラオケ | 来客数×1.1L×月の稼働日数 | 従業員数×4L×月の稼働日数 | ||
| その他 | コンビニ | 来客数×0.3L×月の稼働日数 | 従業員数×4L×月の稼働日数 | |
| 上記以外 | 来客数×0.2L×月の稼働日数 | 従業員数×4L×月の稼働日数 | ||
| 公園 | 来場者数×0.4L×月の稼働日数 | |||
| 公民館・集会場 | 利用者数×0.4L×月の稼働日数 | |||
| 事務所・ガソリンスタンド | 来客数×0.4L×月の稼働日数 | 従業員数×4L×月の稼働日数 | ||
| 学校・保育園・幼稚園 | 職員・生徒数×3.6L×月の稼働日数 | |||
| その他の場合 | 1日のトイレ使用回数(利用人数)×0.4L×月の稼働日数×1.2(余裕率) | |||

便槽算定自動計算フォーム(店舗の場合)
【例】ファミリーレストランで簡易水洗トイレを使用、1日の来客が100人、従業員が10人、1ヶ月の稼働日数が31日の場合
100人×0.4ℓ×31日+10人×4ℓ×31日=2,480ℓ
- ※来客数が増えた場合を考えて、大きめの便槽をお選びください。
- ※上記式での容量算定は1ヶ月に1度の汲取りを原則としています。積雪地帯など、汲取り回数が少なくなる地域では大きめの便槽をお選びください。
便槽の施工について

ダイワ化成の水溜め機構タイプの簡易水洗トイレと組合せると洗浄力の向上により、便槽の埋設深さを浅くすることができます。
❶特長
水溜め機構タイプの簡易水洗トイレとの組合せの場合 勾配20°以上メリット1
かさ上げの削減
【例】床高(FL~GL)が500mm、配管長さが2,000mmのとき、約2個分(450mm)のかさ上げが不要になります。
メリット2
工事の負担を軽減
深埋めのための掘削・補強工事などを軽減し、工事費を削減できます。
※ この条件はFZ500・400・300など、水溜め機構タイプの簡易水洗トイレをご使用の場合に限ります。
※いずれの場合も、配管の長さは2m以内で施工してください。
※導入管勾配を20°にする場合は、別途部品が必要です。
便槽設置上の注意
設置場所によって、便槽に様々な外圧がかかる場合があります。
便槽に大きな外圧がかかると破損につながるおそれがありますので、埋設場所の状態や埋設深さなどに充分ご注意ください。
※接続部、摺動部は漏水のないように確実に接着してください。
※1999年5月より便槽の導入管はVU100塩ビ管です。
標準埋設状態
便槽の種類により異なりますが、一般的に埋設深さは土かぶり500mm以内で計画してください。必ず各便槽の埋設条件(土かぶり)を守って設置してください。

地下水位が高い場合
深埋めにならないよう計画してください。通常の深さでは問題ありませんが、他の条件と重なると便槽に+αの荷重がかかります。
※配管勾配がとれない場合はFRP便槽(TS-G、TF型など)で計画してください。

深く埋設する場合
各便槽の埋設条件(土かぶり)を超えて深埋めする場合は、コンクリートピットなどで便槽に直接土圧がかからないように補強してください。

崖下に設置する場合
コンクリートのよう壁などで、便槽に直接荷重がかからないように補強してください。

上部が車庫や駐車場の場合
鉄筋コンクリートの上板とコンクリート柱などで、便槽に直接車重がかからないように補強してください。

建屋の基礎下に便槽が来る場合
基礎をカットするか地中梁などで、便槽に直接建屋荷重がかからないように補強してください。

便槽の配管接続について

※イラストはイメージです。
〇正しい例




×誤った例詰まりの原因となります。

配管は2m以上で施工しないでください。
※勾配20°以上(水溜機構タイプのトイレ)勾配30°~40°以上(バランス式開閉弁タイプのトイレ)

大便器の導入管を途中で合流させないでください。

配管を途中で曲げないでください。
