Works 3.3m×3.5mサイズの切欠きユニット

1280サイズの個浴槽とリフト付きシャワーキャリーを設置した事例(2) 約3.3m×3.5mのユニットに1280サイズの個浴槽と機械浴に対応したシステムバス。
同じ物件で納品をした「2.4m×3.4mサイズの切欠きユニット」より広めの共同浴になります。
1280サイズの個浴槽は3台設置され、内一台はリフト付きシャワーキャリー((株)いうら)に対応しています。
既設の大浴場エリアを全面リフォーム。大型浴槽を個浴槽のユニットバスに変える事で、貯湯量を減らしてランニングコストを下げ、介助者の負担も改善し、より快適な環境を提供しています。
三枚引き戸にすることで、ユニット外側にある浴室エリアとの出入りが容易に。また切り欠きにしているので空間を有効活用しています。
このように使用用途や建築構造に合わせて、空間を最大限に活用できるのはダイワ化成のシステムバスならではの特長です。

ユニットサイズ:3350mm×3500mm×高さ2200mm

 

出荷先 社会福祉法人 恩賜財団
済生会支部福岡県済生会
介護老人保健施設「済生会くれたけ荘」
(福岡県北九州市)

主な仕様

  • 浴槽:FRP浴槽(FP-1280W)×3台
  • 機械浴槽:リフト付きシャワーキャリー((株)いうら)
  • 壁:スタンダードパネル(エンボスピンク)
  • 床:FRP製
  • 洗い場:4ヶ所
  • ドア:三枚引き戸(両側把手)

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